2016年6月18日土曜日

見て、比べてみよう!3つの魅力から考える「輸入壁紙」という選択

皆さま、こんにちは。最近、輸入壁紙のカタログのデザインと質感に感動した鳥井将生です。

この度、WALLPAPERHOUSE.TOKUSHIMA様との協業により、お客様に輸入壁紙を見て、触って、比べてほしいということで、壁紙カタログ2冊を配備させて頂いてます。
















壁紙を選択される際に圧倒的に多いのが、白を基調としたもの。貼り付ける面積も広いので、白い背景にカーテン、家具を据え付け、色の調和を図っていくスタイルが多くなりがちです。

勿論、白い壁紙は美しく、清々しい印象を受けます。しかし家の内装の一番広い部分を1つの色やデザインで揃えてしまうのではなく、
  • 豊富なデザインをカタログを通して見てみる、
  • まずは知って頂くことで、壁紙から見るお部屋をイメージしてみる、
  • そこからお部屋ごとの暮らし方、住まい方に合わせた壁紙を選んでみる
そういった壁紙選びをご提案したいと考えています。
 
とはいっても、「高くて手が出ないのでは?」「憧れではあるけど」という声も聞こえてきそうです。
そこでまずは<輸入壁紙の3つの魅力>をご紹介します。

その1.
豊富なデザイン

住宅に使われる壁紙は、国産のビニールクロスがほとんど。国産壁紙にも、色・素材・機能性など種類が豊富にあるのですが、デザイン性で考えると輸入壁紙が格段に抜き出ています。たった一枚でも独特の世界観を醸し出せます。

今回入荷したカタログをチラ見しますと・・・このような感じです。



その2.
壁に貼るだけではない、壁紙の活用

実際にインパクトのある壁紙を貼ると言っても、いきなりどどーんと1面貼ってみるのは、なかなか勇気がいりますよね。そこで、試しに身近なものを貼ってみることをお勧めしています。

例えば、
●木製の脚立に輸入壁紙を張ってみる


●輸入壁紙を限られた板に貼り絵画に見立てて飾ってみる




















いかがですか?
ほんの少しの面積からでも身近に輸入壁紙の良さが感じられるのではないでしょうか?
このような一例は当社でご案内できますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

その3. 
お客様に知って頂く輸入壁紙

今回カタログを置かせて頂いているお店のご担当の方からの一言に、私はハッとさせられました。

「新築で家を建てたとき、こんなものがあるなんて全然見せてもらえなかった」

こんな声を頂いたお客様がいらっしゃったとか。これは実に勿体ない話ですよね。
お客様の一生に一度のお家づくりを、勿体ないものにしないように、私たちはその選択肢を、お客様に来て、見て、知って頂き、楽しく納得のお家づくりができるようサポートしていきたいと考えています。

皆様のお越しをおまちしております。

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