2017年3月17日金曜日

外観のアクセントタイル部分には、意味があるんです!

こんにちは!

 昨日1歳9か月の息子が、「あんと~」っとありがとうを無事言えて、
癒されつつも、3月は年度末が近づき、心なしか慌ただしい鳥井 優です。

 今日は、先日お引き渡しのお家を紹介します。


 まずは、外観から


 門型のようなアクセントタイル。
2色遣いでいいアクセントになっています。
このアクセントのでっぱり部分は・・・
 
そして、内観へ

でっぱり部分の中身は、
リビング収納と、和室収納です。
使い勝手と外観の良さのいいとこ取りで、
担当のMY曰く、お気に入りポイントだそう。


リビングの和室コーナーは、あえて段差を持たせ
ソファー代わりに。
本棚には、本にぴったりの奥行を取り、
残りの奥行をウォークインクローゼットに
スペースに無駄のないプラン。
2階の寝室は、勾配天井で、梁見せの畳仕様。
ここで寝る時の照明と天井の広々空間をイメージすると・・・
はぁ、施主様が羨ましいなあと、毎度毎度思ってしまいます。


  やはり、主婦になると、収納と家事動線を中心に見てしまいますが、
ここのお家は収納・家事動線ばっちりでかつ、畳の使い方が抜群におしゃれです。
 お引き渡しが、少し寂しくなるくらい大好きなお家です。
 そんなお家の施主様は、落ち着いた素敵なご夫婦で、
お引き渡し後に、このお家に素敵な思い出をたくさん・たくさん
詰め込んでいってもらえたらなぁと思っています。





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