2018年7月21日土曜日

再度、確認を


この度の「西日本豪雨」により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されることをお祈り申し上げます。


今回の豪雨は、日を増すごとに被害が明らかになり、改めて自然の恐ろしさを感じました。


自宅周辺が浸水しやすいので、怯えていたクレバリホーム徳島 槙山です。



ブログを見てくださっている方々は大丈夫でしたか?


今回の内容は、『再度、確認を』のタイトルを付けさせていただきました。



お客様の住宅を建築するための土地探しをお手伝いをすることが多いのですが、その際にハザードマップは必ずチェックしています。ですので日頃からハザードマップを目にする機会は多いのですが、岡山県真備町の被害を見た時に、このエリアのハザードマップはどうなっていたのだろう?と疑問を持ちました。

検索するとすぐに真備町ハザードマップが見つかります。広範囲で5m浸水と記載されております。5m浸水すると、一般住宅だと2階の床上まで水に浸かります。実際の被害も、同じような状況が見受けられます。


私の自宅もハザードマップでは近隣河川が氾濫すると5m浸水となっております。今までは、ハザードマップを見ていてもそこまで実感はなかったのですが、これからは起こりえる事として備える事が大切だと感じました。皆様も再度、ご家族と避難経路などの確認や保存食などのチェックをしてみてはいかがですか?



特に、徳島県は南海地震が近い将来起こるとされていますので津波に対する備えも必要です。
津波浸水エリアはイエローマップでご覧になれます。

閲覧先が別々だったり、どこのサイトに行って良いのかわからない方は国土交通省が分かりやすいページを公開していますので、よろしければ下記のサイトをご覧ください。



国土交通省ハザードマップポータル https://disaportal.gsi.go.jp/

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